EDの原因
EDの原因は、身体的な病気が原因の場合と、心理的な原因(精神疾患)によるものに分けられます。
ED患者の多くは、緊張、不安、焦りといった心理的な原因がほとんどだと言われています。
特に年齢が若いうちのEDは100%心理的な問題が原因です。
EDは性行為における障害ですので、男女関係のストレスが大きな原因となります。
家庭内で最も多いストレスは妻との関係です。
夫婦仲が良ければ、過度な緊張感や不安感を抱える事はありません。
EDは、妻の理解不足が過度なストレスとなってしまい、不用意に心無い言葉で責めたり、過剰に慰める事も夫への大きなストレスとなる可能性がありますので、十分注意が必要です。
これは、性行為に伴って生じる不安や緊張への防衛手段と考えられています。
それによって燃え上がりそうな衝動を自ら抑えてしまうのです。
また、EDの原因には、身体的な病気が起因している場合もあります。
それは、高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化といった陰茎の血流に影響を与える疾患です。
このような病気によって、陰茎の血液を十分に送り込む事ができない状態になってしまいます。
また、タバコに含まれるニコチンは、粒子が大きいために血管の中で滞り易く、血液の循環に悪影響をもたらし、アルコールも中枢神経系を抑制するように働く事でEDを助長する原因になります。


